空気を読む力がない、機転がきかない、言語非言語問わず表現力が下手、などの者にとって「真面目」という生き方は最もリスクが少なく、安全な方法なのである。
表面上「真面目」でいるのは簡単だ。「やっちゃいけなそうなことをやらないだけ」、これだけ。あとは基本的に何もしなくていい。真面目でいるために冒険する必要は何もない。面倒臭いことも何もない。
なのでこうした人たちを「融通が利かない」「絡みづらい」「面白くない」などといって罵倒するのは酷なような気がするんですね。
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